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女性のオナニーの仕方/ 実践編

女性のオナニーの仕方別オーガズム度

【A ★★★】【B ★★☆】【C ★☆☆】

 
★★☆ 1 乳首 ★★☆ 11 膣口
★★☆ 2 乳房全体 ★★★ 12 膣奥(子宮口)
★☆☆ 3 肛門 ★★★ 13 Gスポット
★☆☆ 4 お尻(臀部) ★★★ 14 クリトリス
★☆☆ 5 脚・背中・脇腹 ★☆☆ 15 乳房+乳首+お尻
★☆☆ 6 恥丘と下腹部 ★★★ 16 クリトリス+膣
★☆☆ 7 陰毛 ★★★ 17 クリトリス+膣+乳首
★☆☆ 8 会陰 ★★★ 18 クリトリス+膣+肛門+乳首
★☆☆ 9 大陰唇・そけい部   19 機能的全身愛撫プラン
★★★ 10 膣    

1 乳首 【★★☆】

上半身のクリトリスは感度もバツグン!

その形状や感度の良さから、上半身のクリトリスといわれる乳首。オーガズムまで持ちこめる頻度は、クリトリスに比べて劣るものの、オナニー全般を通じて欲情を高めるためには、乳首への愛撫は外せない。特に肉体が興奮期に入る前、乳首を集中して勃起させると連鎖反応でスムーズに身体全体が興奮する。

乳首の性感は、最初は乳首だけくすぐったさに似た快感を覚え、やがて脇腹がムズムズするもどかしさを感じるようになる。そして乳首全体、胸筋を通じて波紋状に快感が広がり、身体の隅々まで肌が敏感になる。その頃には、愛液も充分に分泌され、子宮も膨らんで、どんな刺激に対しても鋭敏に反応する。

撫でる
「さぁ、いよいよ始めよう」というオナニー初期段階の技で、手のひらが乳首を覆うようにあてがい、ソフトタッチで上下左右、または円を描きながら動かす。耳掃除をしてる時のような、薄ぼんやりとした心地よさで、やんわりと気持ちが高揚してくる。これを数分間行いながら、乳首に意識を集中させていく。

転がす
ある程度勃起したら、人差し指の腹を乳首の頭に当てて、少々強めに押さえながら円を描く。粘土細工で球を作るみたいに、コロコロと転がしてやるのだ。あまり速く回転させても効果はなく、感触を確かめるようにじっくり回す。乳首も気持ち良いが、指に感じる膨らんだ乳首のプヨプヨした感触が何ともいえない。乳首への愛撫の中では、最も高い性感を得られる。

つまむ
親指と人差し指で乳首をつまみ、指の腹同士を擦り合わせる。これは俗に「クリクリ」するともいわれる。最高潮に勃起している時が一番効果が上がるが、あまり性感を得られない人もいる。そんな時は時間をかけてしつこく愛撫すること。

もてあそぶ
人差し指を突き立て、その指を車のワイパーみたいに乳首の上下スレスレで往復させる。乳首が指に殴られているような形で、乳首の根元から上へ下へと翻弄させる。これは、手首のスナップを効かせて、速くシャカシャカ動かすのがコツ。乱暴に思えるが、意外にけっこういい感じ。軽い痛みが乳腺を伝わって広がり、ジンジンとはれる快感がある。やりすぎると本当に痛くなるので注意。

押す
クリトリスと異なり、土台(乳房)が柔らかいので、さほどの性感は得られない。押しても、プヨンと引っ込んでしまい、のれんに腕押し状態になってしまうからだ。ただし、押しつぶされて変形した乳房は、視覚的に刺激が大きい。マゾヒスティックな欲求をもってる人なら、試してみる価値はある。やり方は、親指を乳首に当てて、火炎報知器を押すように力いっぱい押すだけ。押しながら、「転がす」要素も組み合わせるとなお良い。

バイブする
「もてあそぶ」と近いが、バイブする時は、人差し指を乳首から離さずに行う。軽く押さえながら、手首を小刻みに振動させて刺激するのだ。性感は、「転がす」と「もてあそぶ」を足して割った感じで、乳房全体も揺れるため、急スピードで興奮が盛りあがる。身体の芯から、興奮の波が湧き上がるのが分かるはず。

つねる
ノーマルな女性には、痛いだけで何がいいのか理解できないが、痛みが好きな人は、乳首をつねっただけでオーガズムに達することもある。繊細な部分だけに痛みも強烈で、本気でつねると失神しそうなくらいだ。この「失神寸前」の、頭がホワイトアウトする感覚が、つねった時の快感の元である。初心者は、強めにつまむ程度から始めて、好みに応じて強さを調整していこう。なお、爪を立てるとさらに痛みが増すが、乳首が裂けて取れてしまうことがある。トカゲの尻尾みたいに、乳首は再正しないので気をつけよう。

引っぱる
痛いがノーマルな人でも気持ち良く感じることができる痛さ。引っぱり上げてクリクリすると、乳首全体が熱くほてり、かゆみを伴ってムズムズしてくる。手を離しても感覚は残り、常に乳房をかきむしりたい衝動にかられ続ける。

弾く
おでこにするデコピンと同じ要領で、人差し指の爪で乳首を弾く。充分に勃起していないとできないが、背筋が飛び跳ねるほどの大きな衝撃がある。鞭で打たれるのと似た刺激があり、もちろん痛い。その後数時間は、ヒリヒリしてしまうはずだ。ピン、ピンと弾くたび、思わず「ひっ、ひっ」と小さく叫んでしまう。ちょっとしたSM気分を味わうための調味料として使いたい。



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2 乳房全体 【★★☆】

愛撫のコツは膨らんだ脂肪分だけを動かすこと

乳首と違い、乳房全体の愛撫は単純である。揉みしだく、それが最も一般的で効果も大きい方法だ。ブルンブルン振る、全体を強く圧迫する、などの方法も思いつくが、これらは痛いだけで、あまり気持ちいいとは言えない。乳房の奥にある胸筋は刺激されることに向いていないのだ。乳房の愛撫のコツは、膨らんだ脂肪部分のみを動かすことである。

手のひらを大きく開き、乳房全体を包み込むように、ななめ下からつかむ。乳首のサイズにもよるが、B〜Cカップの女性なら、乳首の側面にてのひらが当たり、中指が乳首の上に乗る形になる。そして揉む時は、手で下から上に向かって乳房を押し上げつつ、指を動かす。この上へ持ち上げる作業が、乳房の性感にはとても役立つ。乳房全体をソフトに揺さぶる事で、より感度が増すのだ。指は5本の指の関節を同時に伸縮させてモミモミする以外に、わずかに時間差をつけて、ムカデの脚状に動かす事もできる。

重要なのは、揉む速さではなく強さ、つまり握力だ。1回乳房を揉むのに、2〜3秒くらいかけるくらいが気持ちいい。

乳房の性感は開発されていないと感じにくいものだが、しつこく長時間揉んでいると、上半身の力が抜けて、乳房全体が性器になったかのようにムズムズしてくる。普通なら、子宮から発生して頭に昇ってくるオーガズムの波が、熟練して敏感になると、乳房から発生することもあるのだ。



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3 肛門 【★☆☆】

挿入した指を抜くときに「ア、ダメ、出そう」

肛門は性器ではないが、性器と一つの筋肉でつながっているため、性感を得る大きなスポットとなっている。

快感の会得は3つあり、一つは肛門括約筋を振動させることにより、間接的に性器を愛撫して肉体的に興奮する。2つ目は、膣と薄い皮一枚隔てただけの直腸壁を刺激することで、間接的に性器を刺激する。3つ目は、指や異物を混入して抜去する際の、脱糞する時と同じ感触を得るもの。

この3つめだけが、肛門そのもので得る性感であり、肛門でもっとも気持ちいいとされている快楽である。いずれの場合も、切れ痔防止のために、必ず愛液かローションで肛門付近のすべりをよくしておかなくてはいけない。

筋肉振動法
肛門括約筋と膣括約筋は繋がっているということで、肛門を締めて鍛えると、膣のしまりも良くなると言われている。

楽な姿勢は、上体をおこしたままひざをつき、背筋を反らすように後ろから肛門に腕を伸ばし、指をあてる。ひざ頭は肩幅くらいに開き、爪先をたてて、かかとにお尻を乗せるとやりやすい。指は人差し指が動かしやすいが、初心者は小指から始め、人差し指では物足りない上級者は中指を使う。さらに物足りなくなったら人差し指と中指の2本セットで挿入、もっとという人は3本4本と増やしてゆけば良い。猛者の中には手首まで沈めてしまう人もいて、それでも裂けることはないから驚きだ。

肛門に指を当てたら、ジワジワめり込ませるようにゆっくりと、ほんの先の部分だけを挿入。肛門に力を入れて指を締めたら、指を振動させる。小刻みにバイブさせる、大きく円をかく、左右にひっぱるを組み合わせて動かすが、躊躇せずに大胆にグチャグチャとかき回すのが成功への第1歩だ。

気になる性感だが、毎朝太い遺物を排出している肛門は、指を挿入したくらいでは無感に等しい。ところがしばらく激しい愛撫を続けていくうちに、膣内が熱く火照り、愛液が大量に放出され、興奮状態に陥ってしまう。これは、間接的に膣も震え、愛撫されていると勘違いして勝手に興奮しているのだ。それにつられて、全身に興奮が行き渡り、鼓動は激しく、息遣いもあらくなって、精神的にも高揚してゆく。

直腸刺激法
直腸と膣の間には本当に皮1枚しかない。さて、その直腸を刺激するためには、かなり深く指を挿入させなくてはいけない。そういう意味で、これは肛門振動法よりも、肛門に対する抵抗がない上級者向けの手法である。基本の姿勢は筋肉振動法と同じだが、腕を背中ではなく腹側からのばすのが異なる点。指は、やはり一番器用な人差し指が最適。

人差し指を丸々1本根元まで挿入させたら、間接を屈折させて、指の腹で膣側の直腸を擦る。直腸壁がへこむと、必然的に膣壁が突出する。それが、間接的に膣をマッサージすることになり、性器が充血してプックリ膨らんでくる。

性感は、筋肉振動法と同じで、触っていないのに興奮してゆく、遠回りな快感。なお、直腸の粘膜は傷つきやすいので、爪を立てたり、激しくゴリゴリ擦ると、出血になることもある。注意しよう。

挿入・抜去法
さて、いよいよ肛門一のお楽しみ、挿入・抜去法である。この場合の挿入は、前出の直腸刺激法とは違って、動きやすさよりも太さと長さを重視するので中指が最適だろう。まず背中側から腕を回し、肛門と直腸を痛めないように、ゆっくりと指を挿入する。この時、痛みを感じるようなら無理しない方がよい。スムーズに入れるコツは全身をリラックスさせて、肛門に力を込めないこと。そして、指は真っ直ぐに伸ばしておくことだ。

理想は指の付け根まで入れたいが、深さも無理をせず、入る限界までで充分だ。無理な姿勢を取ると、わき腹の筋肉が吊って泣きをみることになる。

挿入する時は特にコレといって感じることはないが、いざ抜く時には、どんなに眠くても一瞬に目がさめるような衝撃がある。指がニュルニュルと出ていく感覚は、大便がゆっくり排出されるときと同じ感覚。しかも、大便と異なり「あっ、出そう」という意識が無いままに出てゆくのだから、心理的な不安があおられるのだ。人間として、漏らすまいと必死に肛門を締めても、止まらずにどんどん抜けてゆくから「あー、だめー」と叫びそうになる。ちょっと関節を曲げて、引っかかるポイントを作ると、さらに効果あり。



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4 お尻(臀部) 【★☆☆】

お尻の割れ目をパクパク開閉させて

お尻は脂肪が厚いため、ちょっとの刺激では性感を感じない。そのため、両手でがっちりつかみ、力強く大胆に愛撫することが重要になってくる。大胆度がアップすればするほど、快感度もあがるのだ。

まずてのひらは精一杯開き、腕を後ろに回して、お尻の最も膨らんだ部分をつかむ。なるべく多くの肉が手の中に入るように、思いっきりつかむこと。

つかんだら、右手は時計回りに、左手は反時計回りに回転させる。つまり、お尻の割れ目が開いたり閉じたりする格好だ。速さは1秒間に1回転程度ゆっくりめで、肉が動く感触を確かめる様にじっくり動かす。

余裕があれば、手を回転させながら、指の1本1本に微妙な時間差をつけて揉んでみるとさらに効果がある。その他のバリエーションとしては、手を回転させるのではなく、左右の水平方向に引っ張って、割れ目を開閉させる手段もある。

お尻の割れ目をパクパク開閉させると、一緒に肛門も開閉する。その刺激が、やがて性器周辺の筋肉にも伝わり、ジワジワと快感が湧き上がってくる。これが、お尻愛撫の一番の性感で、肛門愛撫の応用編だ。それでは肛門を愛撫していれば、お尻は必要ないんじゃないかといわれそうだが、お尻ならではの性感もある。それは、肌に食い込む指の圧迫感と、揉まれてる肉の躍動感だ。

右に左に揺さぶられ、激しく翻弄させる感触は、荒々しくワイルドな男性に愛撫されている妄想を呼び起こしてくれる。



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5 脚・背中・脇腹 【★☆☆】

「くすぐったい」も気持ちいい

脚、背中、脇腹に共通する愛撫法は、「くすぐり」である。激しさはないが、ゆっくり虫が這うような、ねちっこくてイヤらしい感触を楽しめる。最もぞくぞくするのは、背中の下の方と、太股の前部、内腿だ。

てのひら全体を使う場合は、指につくかつかないかのスレスレを、そっと這わせる。肌同士が近づいている気配だけでもくすぐったく感じるが、予期せず肌が触れ合ってしまった時に電流が走る。

5本の指をたて、肌の上を滑らせる方法もある。特に内腿は、指先の気配に敏感だ。爪が長い人は指の腹でもOKだが、爪を短く切った先端を使うのが、一番気持ちいい。指先を肌に優しく触れさせたまま、太股から背中へゆっくりと移動させると、その部分に鳥肌がたつはず。同じ場所ばかり愛撫していると、皮膚が順応して刺激が落ちてしまうので、順番に隅々を愛撫するのがコツ。

これで充分に肌を愛撫し、次ぎに乳房や性器の愛撫にステップアップさせると感度も倍増する。オーガズムは期待できないが、目を閉じて皮膚に神経を集中させると心地良い。



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6 恥丘と下腹部 【★☆☆】

擬似オーガズムを楽しみたい人のために

陰毛の生い茂った恥丘は、恥骨の上に薄い脂肪が被さっただけの造りだが、性器に近いこともあって、以外に気持ちいいスポット。女性は下腹部に圧迫感を感じると、なぜか脱力して、海の波間に漂うようなうっとりする快感を覚えるのだ。

恥丘で性感を得るには、うつ伏せに寝て、布団やクッションで圧迫させるのがてっとり早い。手を使う場合には、てのひらの脂肪が厚い手首に近い部分で強く圧迫する。この時、骨のある部分だけでなく、下腹部にかけて広範囲を押さえること。

そのままでも、間接的に子宮と膣が刺激されるのだが、おしっこを溜めておくと、されに腹部が破裂しそうになり、尿道口にも震えるような刺激が伝わる。膀胱が圧迫されると、クリトリスがキュッっと締まるが、それが絶頂に達した時のクリトリスと同じ感覚なため、擬似オーガズムを感じることができるのだ。簡単なわりに、刺激が大きい優れ技だが、あくまで擬似であって、本物のオーガズムの波がやってくるわけではない。

また他に、恥丘のクリトリス包皮に続く境界の辺りを、同じくてのひらの手首に近い部分で、グリグリ圧迫する手法もある。これは、間接的にクリトリスに振動を送って愛撫するもの。手のひらを大きく上下左右、もしくは円を描きながら動かすと、皮膚がクリトリスの包皮を引っ張る効果がある。

この刺激はオナニー初期段階に、ジワジワ興奮を高めたい時には、大変効果がある。時間はかかるが、後で感じるエクスタシーも大きい。



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7 陰毛 【★☆☆】

陰毛をクイクイ引っ張ると大陰唇がパクパクする

もちろん陰毛そのものには、感覚があるわけではないが、撫でたり引っ張ったりすることで、その下の皮膚を刺激するテクニックもある。オーガズムを得るためではなく、どっちかと言えば、オナニーの間の箸休め、もしくは「オナニーしようかな、どうしようかな」と迷っている時に、ちょっと試してみるお遊び的な要素が大きい。

例えば恥丘に生えた陰毛を、指先で絡めて軽く引っ張ると、やがて皮膚がいたがゆくなり、熱を帯びてくる。広範囲を蚊に挿されたような感じだ。ボリボリかきむしりたいくらいかゆく、それを我慢してると、その刺激が皮膚を伝わって性器まで届き、もどかしくてたまらなくなる。

指の腹で、恥丘を丸く回転させながら、「蟻んこ」を作る要領で愛撫しても同様の感覚が得られる。

さらには陰毛は恥丘だけでなく、大陰唇にも生えている。大陰唇の陰毛は、指で摘んでクイクイ引っ張ると面白い。大陰唇は「性器の蓋」であるが、柔らかいので陰毛を引くと一緒に持ちあがる。



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8 会陰 【★☆☆】

直腸がヒクヒクと動き出してしまうことがある

会陰は、膣口と肛門の間にある、左右の大陰唇が繋がった部分のこと。この辺りは皮膚が薄く、実は膣口などよりはよっぽど敏感にできている。ただし、敏感は敏感でも、ここだけでオーガズムに至ることは滅多になく、例えば耳を舐められたら気持ちいいのと同じ感覚である。だが、直接オーガズムを感じなくても、肉体的興奮を加速度的に高めることができる重要なスポットだ。

会陰が伸びきった状態の方が、神経が敏感になるため、布団の上に仰向けになったら、まず両足を最大に開く。使う指は、人差し指か中指のどちらか1本が基本。広い範囲ではなくて、ごく狭い部分を刺激して、神経を集中させるのがポイント。

濡れていたら指の腹で、乾いたら軽く爪をたてて、膣口から肛門にかけて縦に往復させる。やはり、ちょっと濡れているくらいが、滑りがスムーズで心地いいだろう。圧力はかけず、あくまでも表面を滑らせる程度がいい。

会陰は、普段は触ることが少ない箇所なので、あまり感じたことのない新鮮な感触を覚えるはずだ。平常時でも、いじっていると「なんとなく気持ちがいい」ふぁ、興奮時には身体が反るほどの衝撃がある。特に指を這わせていると、大陰唇の重なったところで指が引っかかり、せき髄にビビッと電気が走る。

最も刺激的なのは、会陰より肛門のお皿状にツルツルした部分だ。肛門に向けて指を近づけると、直腸が興奮し、ヒクヒク動き出してしまうことがある。



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9 大陰唇・そけい部 【★☆☆】

くすぐったさがエモイワレヌ快感に変わるとき

そけい部とは、大陰唇と太股の境目、つまり脚の付け根のことだ。日常からパンツのゴムで刺激されているにもかかわらず、なぜか神経敏感な部分。

そして大陰唇は、いわずと知れた最も外側にある性器の一部である。ここが感じない訳がない。大陰唇とそけい部の愛撫は、Hな気分を盛り上げるための前戯として行う。やらなくてもいいが、やるとオナニーの深みが増す、料理の香辛料のような意味合いがあるのだ。

直接触れてもいいが、演出として下着の上から触ってみると味わい深い。衣服は着たまま、ゆっくりスカートの中に手を忍ばせ、まだ閉じた状態の大陰唇を、パンツの上から人差し指でそっと上下に撫でる。目を閉じて、指先に意識を集中させていると、くすぐったさが次第に快感に変わり、陰唇の内側から熱を帯びてくる。こうやっているうちに、自然に心がHモードに入ってゆくのだ。

大陰唇を上下させている指を、時々横にずらして、そけい部を同様に上下に撫でると、瞬間的に背筋が震え、内側に溜まっていた愛液が噴出してくるほど気持ちがいい。愛撫箇所を微妙にずらすことは、欲情を高めるプラシーボ効果がある。性感は大陰唇と同じく「くすぐったい」

大陰唇の割れ目が開いてきて、下着に愛液が付着する程度になったら、下着のゴムの隙間から指を入れ、膣口や会陰を直接愛撫する。さらに、本格的にオーガズムへの階段を昇りはじめたら、パンツを脱ぐ。これが、正しい性感の高め方だ。



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10 膣 【★★★】

太くて固いものが侵入してくる心地よさは並ぶものがないほど

膣が一番悦ぶ愛撫方法は、もちろん挿入。しかも太くて固い方が、より気持ちいいに決まっている。そこで紹介したいのが、V字回転・ピストン愛撫法。なるべく膣内の多くのポイントを刺激するために考案された優れ技だ。

まず回転法だが、片手で膣口を広げたら、もう一方の手の中指と人差し指を揃え、伸ばした状態で挿入する。指先が奥まで届いたら、しばらく膣奥を突ついて刺激し、愛液の分泌を促がす。愛液が充分に指に絡まったところで回転運動をするわけだが、指を伸ばしたままだと物足りない。

挿入している指はV字型に開き、若干「く」の字に曲げる。そうすると指の腹が膣の前壁に、指の関節が後壁に当たり、手首をひねって回転させると、4つの点が膣内をグリグリえぐるように刺激する。

回転速度は好みだが、機会のようにシャカシャカするよりは、感覚をじっくり味わいながら、丁寧に運動させた方がいい。

またピストン法は、指1本だけを使用し、回転法と同じく指を曲げた状態で、ピストン運動させる。愛液が多いほど、ズボッ、ズボッとイヤラシイ音がして、心理的興奮が大きい。ピストンは、最初はゆっくり、高揚するに比例して速さを増してゆくと、最高速度に達すると同時にオーガズムに至ることができる。

さらに高度な技として、回転とピストンを足し、ラセン状に膣壁を摩擦する方法がある。これならGスポ、膣口、膣奥全てが刺激できてオーガズム率はほぼ100%



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11 膣口 【★★☆】

禁断の果実に触れる柔らかな感触

大胆に奥まで指を挿入できない女性は、まず膣口付近の愛撫から始めることをお勧めする。

挿入する指は、人差し指と中指の2本を使う。空いた片手で膣口を広げ、指は揃えたままでゆっくり沈めてゆく。通常膣は膣圧で潰れ、膣壁同士が密着している。興奮している時は、血管が充血して膣壁が膨らんでいるからなおさらで、ほんの1センチ入れただけで、窮屈な膣の様子が指先に伝わってくる。そして、幾重にも重なったヒダの感触も分かるはずだ。2センチほど挿入したら、指をやや「く」の字に曲げてピストンし、そのヒダを擦るのが膣口の愛撫方法。指の腹にヒダの凹凸をしっかり感じながら、リズムをつけて出し入れする。

膣の入り口の淵の部分には、神経が密集しているので、ちょっと擦っただけで子宮がうずくような快感があるが、膣のヒダは鈍感で、触っているのは分かるが、身体の芯までビクビクしびれるような刺激はない。局部麻酔を打った箇所を触っているみたいな、ずいぶんと間接的な感覚なのだ。

そんな遠回りの性感が、ヒダの魅力。はっきりしない感覚は、精神的にもどかしくて、否が応でも膣に意識が集中する。するとますます膣壁が膨れ、愛液が大量に分泌されるので、無感覚なのにどんどん興奮するという不思議な状態に陥っていく。



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12 膣奥(子宮口) 【★★★】

中指・人差し指・薬指の3本を同時に突き立てて

膣奥は神経が少なく、多少の刺激では何の味わいもないが、強い圧迫だけは敏感に反応する。しかも、ただ圧迫するだけでなく、大きな異物感がないと膣奥は満足してくれない。

そこで、膣奥で性感を得るためには、指3本(中、人さし、薬指)を挿入しなくてはならない。指さばきは単純だが、指が短く細い女性や、深い膣には不向き。また、挿入に慣れていない未熟な性器には、少々きついかもしれない。

適度に濡れた膣に、指を1本ずつ挿入する。熟練した女性なら、3本一緒に挿入して、下腹部に感じる重圧も衝撃的で気持ちいいが、最初は1本ずつ入れ、徐々に膣を伸ばしてゆく。挿入し終えたら、慌てず急がず、指を奥までめり込ませる。指先に子宮口を感じたら、ギュッと圧迫し、ゆっくり抜く。そして再び挿入と、超スロースピードのピストン運動を繰り返すのだ。

女性が感情的であることをやゆして、「女性は子宮でものを考える」という言われ方をすることがあるが、あながち嘘ではないかもしれない。考えるというより、感じるといった方が近いが、子宮付近(膣奥)には特別な感覚が備わっているのだ。子宮付近の膣壁や子宮口を圧迫すると、同じ性的な興奮でも、クリトリスやGスポットと異なり、淫乱な感覚ではなくて、大きな幸福感を得られる。それが膣奥の特徴。膣奥に発生した温かい幸福感がジワジワと身体中に染み渡る。



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13 Gスポット 【★★★】

身体中のありとあらゆる穴から分泌物が吹き出る

Gスポットは、膣前壁の入り口から2〜3センチくらいにある、ザラザラした部分といわれているが、人によってはツルリとしていることもある。いずれにしても、興奮している時はプックリ膨らんでいるし、ちょっと押さえただけで、おしっこが漏れそうなくらい下半身が脱力する感覚があるはずだから、自分で触ればすぐ分かるはずだ。

同じ膣内で、同じ触り方をしても、他の部分とは明らかに感じ方の種類が違うので、最初は指で丹念に膣内を撫で、探しておくといい。Gスポットがどこか知っていると、どんなオナニーでもオーガズムに至る頻度が、格段に変わってくる。

ピンポイントで愛撫できるようになれば、筋肉という筋肉が緩み、脚がガクガク震えて立っていられないどころか。穴という穴から分泌液を垂れ流して身もだえする、最高級のオーガズムを体験できる。クリトリスと並ぶ絶頂エリアである。

Gスポットの性感の最大の特徴は、筋肉弛緩剤を注射されたように力が抜けるところ。感覚としては「身体が全開になっている」という風で、セックスだったらどんな刺激に対しても抵抗意欲が沸かず、されるがままになってしまう。

Gスポ集中テクニック
事前に多少全身愛撫を行い、指が挿入できるくらいにまで恥部を濡らしておく。そして、立った姿勢で両足を開き、利き手ではない方の人差し指と中指をV字にして大陰唇を広げ、利き手の人差し指を挿入。指の腹で膣壁をまさぐると、ある1点で、自然に膝からガクンと力が抜ける。そこがGスポットなので、見つかったらベットに横たわる。Gスポに使うのは、人差し指の腹。もしくは、中指も合わせて2本の指の腹で、ゆっくり押す。2秒くらい押して1秒休む、4回弱く押して1回強く押す、と緩急をつけながら行うのがポイント。これは、絶叫を上げてしまうほどの衝撃が得られる、プレーンな指技だ。

さらに発展系として、Gスポの圧迫に指先バイブを組み合わせる手法がある。やり方は簡単で、指の腹で圧迫する際に、小刻みな振動を加えるだけだ。Gスポは、愛液で濡れていてツルツル滑るため、強めに押さえるとよい。

もっと時間をかけて楽しみたい場合は、指の腹でGスポの表面を円を描きながらマッサージする。傷口に軟膏を塗るようにして優しく撫でていると、肛門がヒクヒクケイレンして尿がもれてくる。場所がGスポットだけに、いくらソフトタッチでも口から唾液が垂れるほどの快感だが、圧迫法と比較すれば、オーガズムまで若干時間稼ぎが可能。

Gスポット+膣口愛撫
Gスポへの刺激に膣口の愛撫も加えれば、より複雑な性感を得られる。まず1番長い中指を使い、膣に挿入。愛液で湿らせておくのはもちろんだが、Gスポ集中と違い、膣口を広げないようにした方が摩擦が大きい。

指を挿入したら、指の腹がGスポを擦るようにピストンさせる。そうすると、指の関節が膣口を摩擦しながら、Gスポもマッサージできるのだ。若干「く」の字に曲げておくと、膣口に引っかかって刺激大。



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14 クリトリス 【★★★】

クリトリスなくしてオーガズムはなし

女性の肉体の中で、最高の性感帯はクリトリスである。異物の挿入をしなくても、クリトリス愛撫だけでオーガズムを感じることが可能だ。逆を返すと、他の部分をいくら愛撫しても、クリトリスを満足させられなかったらオーガズムは得られない、といっても過言ではない。

クリトリスの性感の特徴は、クリトリスだけで感じるのではなくて、瞬時にして刺激が周囲の筋肉や器官に伝染し、性器一帯で感じることにある。もちろんクリトリス本体も気持ちいいが、伝染する時に快感が何十倍も増幅される。であるから、「クリトリス以外はいらない」という女性がいるほど、最高レベルの快感を短時間で得られるのだ。愛撫方法によって多少差はあるものの、基本的に下腹部全体の筋肉が縮んだように脱力し、膣が勝手に収縮する感覚がある。

側面から擦る
急いで勃起させたい時には、人差し指と中指をチョキの形にして、クリトリスを挟み込む。クリトリスの側面に、指の側面が当たっている格好だ。挟んだら、高速で、小刻みに指を交互に上下させて擦り合わせる。これが一番効率が良い方法で、精神的にも興奮している時なら、ほんの2〜3分でオーガズムを感じる。

上から擦る/転がす
下着の上からでもOKで、膣の性感伝染が大きい。人差し指か中指のどちらかの腹を頂点に当て、軽く押しながら、指先を屈伸させて擦る。上下に擦っても、円を描いても気持ちいい。この指の動きは、転がすともいう。指が動き始めた途端に、大小の陰唇がケイレンしながらパックリ開き、膣壁が震えるのが自分でも分かるはずだ。陰唇がケイレンすると、膣に何かを挿入したい衝動に駆られるので、残った手を挿入してもいいが、オーガズム度はさほど変わらない。

押す
力がコントロールしやすい、利き手の人差し指の腹で、ボタンを押すように圧迫する。なるべく長い時間、押しっぱなしでいること。強すぎると痛いが、適度に力を加減すると、陰唇だけでなく膀胱にも刺激が伝わり、尿が漏れそうな錯覚に陥る。オーガズムに達すると、潮吹きと呼ばれる現象が起きることがある。そしてクリトリスを押した時に感じる尿意は、その潮吹きと通じるものがある。

バイブする
「側面から擦る」「上から擦る」を合体させた技で、人差し指の腹をクリトリスの頂点に当て、軽く押しながら、指を小刻みに震わせる。振幅の幅は小さくてもよいが、重要なのは指のステップ。速ければ速いほど、快感度もおおきくなる。

突く/軽く叩く
パンパンに膨張していて、精神的な興奮が最高潮になっていると、指先でちょんちょんと突ついただけで、あっという間にオーガズム。刺激するのは、山型にそそり立ったクリトリスの山頂で、煙草の灰を落とすように軽くノックするのだ。元々オーガズム直前になっていないとできないが、絶頂の瀬戸際で突つかれる衝撃は、意識がおかしくなってしまうように感じる。



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15 乳房+乳首+お尻 【★☆☆】

いちばん基礎的な複合愛撫のテクニック

乳首はを揉みながら、乳首も同時にマッサージするのは、一番簡単な複合テクニックだ。

まず乳首を斜め下から持ち上げるように、全体を手のひらで包みこむ。手の指は最大限に開き、中指が乳首の上に乗るようにする。揉む時は、この状態で指を屈伸させればよいのだが、ここで乳首も愛撫するには中指を立てることになる。

中指を立てたら、手全体を円運動させるだけでも効果はあるが、さらに高度な技術を挙げると、手のひらを円運動させながら、中指だけを屈伸させる手法がある。地球が自転しながら公転してるのと同じだ。

しかしどうしても動きはつられてしまい、屈伸させてるつもりが円運動していたりするものだが、気持ちだけでいいのだ。動きにほんのわずかな差異があるだけで、性感は随分変わってくる。

その動作に、お尻の愛撫を加えるのも、とても簡単。手はどちらでもよいが、片手で乳房と乳首、もう一方の手でお尻をがっちりつかむだけ。お尻の方は、さほど繊細ではないので、乳房の円運動と同じリズムでダイナミックに円運動させればよいのである。

脂肪の塊を愛撫するには、大胆さと時間が必要である。特にお尻は、じっくりと長時間揉みしだいてやれば、ジワジワと味が染み出してくる。



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16 クリトリス+膣 【★★★】

短時間でしかも激しいオーガズムが欲しいあなたに

簡単な割にツボを押さえていて、短時間にオーガズムに至ることができるので、ぜひとも最初に覚えておきたい複合技だ。これだけ知ってれば、いつでもどこでもオーガズムは確実。オナニーの終盤戦で、激しいオーガズムだけをひたすら欲しい時に有効。

利き手の人差し指と中指で、たっぷり濡れたクリトリスを挟んで上下に摩擦する。もしくは、上から押さえてクリクリしてもいい。

クリトリスが破裂寸前まで膨張すると、自然に子宮が膨らむが、この現象を「うずき信号」という。子宮が膨らんでうずき始めると、脳は「奥に何か入れたい」と感じる仕組みになっているのだ。

そこで、丹念にクリトリスを摩擦して、「何か入れたい」と感じたら、もう片方の手を膣に挿入する。もちろん、クリトリスは最後まで愛撫し続けるのだ。

本当はGスポをクリトリスとセットで愛撫できれば高いエクスタシーになるのだろうが、実際そううまくはいかない。姿勢的に、どうしてもクリトリスの方が愛撫しやすい位置にあるため、つい意識がクリトリスに集中してしまい、膣はピストンさせるのが精一杯になるからだ。そのピストンすらも、クリトリスの前には止まりがちだったりする。

ただし、挿入してピストンさせるだけでも、異物感があって物足りないことはない。ものの1〜2分でオーガズムに到達できるはずだ。



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17 クリトリス+膣+乳首 【★★★】

少々練習が必要なハイテクオナニー

前出の「クリトリス+膣」は、2本の手を使えるので比較的楽な技術であったが、乳首も同時に愛撫するとなると、片手が塞がってしまうことになる。つまり、クリトリスと膣を片手で愛撫するということだ。これは、少し難しい中級技だ。

まず下半身の方だが、クリトリスに当てるのは親指だ。親指はいったん当てたら、最後まで離さない。そして、人差し指と薬指で大陰唇を左右に広げ、中指を膣に挿入する。慣れないうちは手の筋が吊るかもしれないので、やりにくかったら、親指の代わりに、手のひらと腕の付け根の膨らみをクリトリスに当てる事も可能である。

動かし方は2種類あり、1つはクリトリスを強く圧迫したまま、中指を「く」の字に曲げて、指だけ屈伸させて膣前壁を擦る方法。細い穴から、何かを掻き出す仕草をイメージしながら、ゴリゴリする。「スリ」を表すジェスチャーで、人差し指をクイクイ曲げるのと同じ要領だ。

2つ目は、指は動かさず手首ごと「○」を描くか、バイブレーションさせる方法である。これは、どちらか一方に限定せず、メリハリをつけるために交代で行うといい。残った片手は乳首や乳房を好みで愛撫する。人間は結構不器用で、下半身は「○」で、乳首はバイブ運動したいと思っても、よほど場数を重ねないとできるものではない。うまくいかない時は、無理せず両手とも「○」、もしくはバイブと統一させる。



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18 クリトリス+膣+肛門+乳首 【★★★】

ズバリ上級編・決め手になるのは肛門の愛撫

これは、かなり上級のテクニックで、2本しかない手で4箇所を同時に愛撫する、究極の技である。もし、オナニーにオリンピックやW杯があれば金メダル間違い。残念ながら、手が小さい人、指が短い人には不可能かもしれないけれど。

クリトリス、膣、肛門の下半身は、片手でいっぺんに愛撫する事になる。親指はクリトリスを上から圧迫し、その手を大きく開いて、人差し指を膣に、中指を肛門に挿入する。動かし方は、手首ごと「○」を描くだけ。これで、膣と肛門がグチャグチャとかき乱され、同時にクリトリスも、圧迫されながら回転運動をすることができるのだ。

変則技として、「○」だけでなく、小刻みに振動させる手法もある。あとは空いている手を使って、乳首をクリクリ、乳房をモミモミとくまなく全身を愛撫すればいい。肛門は、肛門だけではオーガズムから遠いが、味付け材料としては強力な存在感を発揮する。特に膣と肛門は相性がよく、一緒のタイミングで愛撫すると同じ「気持ちいい」でも若干深みが増してくる。素材の味が見事に合致して、まったりとした、滑らかな味わいとでもいおうか。

そんな訳で、肛門まで指が届かない場合は、フィニッシュの寸前に乳首の愛撫を緩め、その手で肛門をトントンとノックするだけでもミックスした味わいを得ることができる。



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19 機能的全身愛撫プラン

連続愛撫のモデルプランを紹介

オナニーする時は、様々な愛撫方法を組み合わせて、究極の悦楽を求めるものである。そこで、流れを損なうことなく、機能的に連続愛撫を行えるモデルプランを紹介する。

モデルプラン1(初心者向き)約12分
約5分 下着の上から、大陰唇とそけい部を指で撫で、愛液を分泌させる。
約2分 下着を脱いで、愛液を指に絡ませながら陰唇と会陰をマッサージ、同時に上半身も脱いで、乳首を撫でる。
約2分 右手でクリトリスを側面から擦る、左手は乳首を転がす
約3分 右手のクリトリスはそのままで、左手を膣に入れ、Gスポットを圧迫しながらフィニッシュへ

モデルプラン2(中級者向き)約13分
約2分 両手で大きく乳首を揉みしだく。
約2分 片手は乳房に残したまま、もう一方の手でお尻を揉む。
約3分 乳房の手はそのままに、お尻にあった手で脚、脇腹、背中、大陰唇、そけい部を丹念になでる。
約3分 全身を撫でていた手でクリトリスを転がしながら、乳房の手で乳首を転がす。
約3分 片手でクリトリスを圧迫しながら、もう片方の手でGスポと膣口を同時愛撫してフィニッシュ。

モデルプラン3(上級者向き)約10分
約2分 クリトリスを上から擦りながら、乳首を引っ張ってもてあそぶ。
約2分 クリトリスの愛撫を続けながら、乳首の手で乳房を揉む。
約2分 クリトリスの指を挿入し、Gスポを集中愛撫。
約4分 膣に挿入した手を、さらに奥に入れて子宮口を圧迫しながら、乳首にあった手でクリトリスを突いてフィニッシュ。

モデルプラン4(マニア向き)約12分
約5分 肛門に指を挿入し、抜去感を堪能する。
約4分 指の抜去を途中で止め、ちょっとだけ肛門に入れたまま振動させる。同時にもう片方の手で、クリトリスとGスポを圧迫する。
約3分 肛門の指はそのままで、膣に挿入した指で、肛門と膣の合間にある壁を摩擦しながらフィニッシュ。

モデルプラン5(マニア向き)約6分
約3分 片手で乳首を転がしながら、もう一方の手でクリトリスの側面から擦る
約3分 クリトリスはそのまま、乳首の手をGスポットに当てて摩擦してフィニッシュ。



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